スウェーデンは大小さまざまな湖が無数に点在しています。
首都ストックホルムに隣接したメーラレン湖はスウェーデンで 3 番目の大きさで、
ストックホルムとバルト海の海水の湾を結んでいます。
古代は湾であり、その地形を利用してスウェーデンの内陸深くまで船で移動することができました。
夏のスウェーデンはとにかく日が長いです。5月からどんどん日が伸び始め、夏至の日には日が沈みません。
なので1日中家族や友人と湖畔でのレジャーを楽しむことができます。
水泳、カヌー、バーベキュー、日光浴など…楽しみ方は様々です。
オーロラとは、天体の極域近辺に見られる大気の発光現象のことで、「極光」とも
呼ばれています。北極圏に属しているスウェーデンもオーロラが観測できる希少な
地域です。
太陽風と地球の磁気が織りなす、静寂のハーモニーをご覧ください。

今では森林大国であるスウェーデンも、森林破壊の危機に直面した時代があり
ました。18世紀後半から産業革命の頃、ヨーロッパへの輸出製材品のために乱伐を重ねたのが主な原因です。しかし、森が身近な存在であったからこそ、いち早くその危機を察知することができ、森林と共存するという選択をしました。

